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CASES

支援事例

実際にご支援した企業様の課題・解決策・成果をご紹介します。
貴社と近い事例がきっと見つかります。

スタートアップ企業の労務体制整備支援―労務環境の整備と助成金活用により、事業成長を支援―
就業規則 給与計算 社会保険 労働保険手続き 就業規則 雇用契約書 医療福祉・設立1年・従業員20名

スタートアップ企業の労務体制整備支援―労務環境の整備と助成金活用により、事業成長を支援―

ご相談内容・課題・背景

役員2名、社員1名で施設を立ち上げた事業者様より、給与計算・社会保険手続き・就業規則整備など、労務管理全般についてご相談をいただきました。

今後の事業拡大を見据え、労務管理体制を整備するとともに、助成金も積極的に活用していきたいとのご要望がありました。

解決策・支援内容

当事務所では、給与計算や社会保険・労働保険手続きを一括してサポートするとともに、就業規則や雇用契約書の整備を実施しました。

また、助成金活用を見据え、要件に適合する形で賃金制度や雇用管理体制を設計。事業拡大に合わせて、労務管理体制の整備を継続的に支援しました。

成果・効果・ひとこと

■結果

経営者様が安心して本業に集中できる環境が整い、事業は順調に成長。設立から1年で従業員20名規模まで拡大し、現在も売上を伸ばし続けています。

また、高額な機器の導入にあたっても助成金を活用し、設備投資負担の軽減につなげました。現在も継続して助成金申請支援を行っています。

■その後

現在も顧問契約を継続いただき、日々の労務相談や給与計算、制度整備など、トータルでサポートしています。

事業成長に合わせた労務管理体制の構築について、継続的にご相談いただいています。

■ひとこと

スタートアップ企業では、本業と並行して労務管理や制度整備を進める必要があります。

早い段階で体制を整えることで、事業拡大時の助成金活用にもつながります。

労働基準監督署の是正勧告への対応 ―未払い残業代の適正な算出と労務管理の見直しを実現―
就業規則 労務管理 終業規則 労働契約書 小売業・従業員10名

労働基準監督署の是正勧告への対応 ―未払い残業代の適正な算出と労務管理の見直しを実現―

ご相談内容・課題・背景

労働基準監督署から未払い残業代に関する是正勧告を受け、どのように対応すべきか分からず、不安を感じているとのご相談をいただきました。就業規則や労働契約書が整備されておらず、交代勤務制により所定労働日が曖昧で、時間外労働単価の算出が難しい状況でした。

解決策・支援内容

当事務所では、まず実態を丁寧にヒアリングし、所定休日を明確化。そのうえで、合理的な方法により時間外労働単価を算出し、未払い残業代の計算と是正報告の準備を行いました。また、休日出勤に関する割増賃金については、週1日の休日が確保されていることを確認し、「週44時間の特例事業場」に該当する旨を労働基準監督署へ説明。その結果、不要な割増賃金の支払いを回避することができました。

併せて、今後のトラブル防止の観点から、最新の様式に基づいた雇用契約書の整備も行いました。

成果・効果・ひとこと

■結果

是正勧告への対応を適切に終えるとともに、未払い残業代の適正な支払いと企業負担の軽減を両立することができました。さらに、本件をきっかけに就業規則および労働契約書を整備したことで、労務管理に対する不安が解消されました。

■その後

その後、日常的な労務管理についても継続的に相談されたいとのことで、顧問契約へとつながりました。現在は、労務相談や制度整備を通じて継続的にサポートを行っています。

■ひとこと

労働基準監督署の調査対応や是正勧告への対応は、専門的な判断が求められます。

お困りの際は、早めにご相談いただくことで、適切な対応と不要なリスクの回避につながります。

助成金の受給サポート ―キャリアアップ助成金の受給につながる体制整備を実現―
助成金申請 助成金の受給サポート 就業規則 法改正対応 労務リスク管理 サービス業・従業員30名

助成金の受給サポート ―キャリアアップ助成金の受給につながる体制整備を実現―

ご相談内容・課題・背景

■ご相談内容

契約社員を正社員へ転換する際、キャリアアップ助成金の活用を検討されていました。

しかし、過去に申請を試みた際、手続きの煩雑さから断念した経験があり、事前にご相談をいただきました。

■課題

就業規則および雇用契約書を確認したところ、契約社員と正社員の待遇差を客観的に説明できない状態でした。このままでは、助成金の要件を満たさない可能性がある状況でした。

解決策・支援内容

当事務所では、まず就業規則の見直しを行い、契約社員と正社員の待遇差を実態に合わせて明確に規定しました。あわせて、雇用契約書の内容を整理し、労務管理の適正化を図りました。そのうえで、助成金の要件を満たす体制を整備し、申請に向けた準備を進めました。

成果・効果・ひとこと

■結果

体制整備後の申請において、無事にキャリアアップ助成金の受給につなげることができました。

■ポイント

助成金は「申請すればもらえるもの」ではなく、要件を満たすための労務管理の整備が重要です。

■ひとこと

助成金の活用を検討されている場合は、申請の段階だけでなく、事前の体制整備が重要となります。

スムーズな受給のためにも、お気軽にご相談ください。

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